言語聴覚士の国家試験を受けよう|受験資格は専門学校を卒業すること

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言語治療のプロ

医療の現場で働きたい方に言語聴覚士という職業を紹介します。人間の体は生活するうえで色んな機能を持っていますが、その中で良く使われる機能は歩く・呼吸する等の行動的なものと、話す・聞く・食べるなどのコミュニケーション機能になります。病気やケガでその機能がうまく利用できなくて困っている方は、リハビリを行って機能回復に努めるのですが言語聴覚士とはそういった方の、言語や食べる上での飲み込む等の顔部分についての治療専門職になります。理学療法士・作業療法士と合わせてリハビリの3資格と呼ばれており、すべてが国家資格であり簡単に取れる資格ではないのですが、やりがいが有るので学校に通って目指す方も多い職業です。言語や聴覚等の障害に対して発現メカニズムを発見し手から検査と評価を行い、必要な訓練や指導・治療を行う高度な知識を必要とする医療系専門職になりますので、大学や専門学校卒業が受験資格となっており、難易度は高いです。大学で4年間、専門学校で最低3年制の学校への通学・卒業が受験資格として必須となっていまして、言語聴覚士になるには費用面でもかかります。又、費用面はクリアとしても全体での合格率が65%程度の国家試験になっていますので勉強も頑張らないとなれない職業です。こういった形で言語聴覚士はハードルが高いですが、難易度が高く費用がかかる反面で就職に安定して強い傾向が有るので、興味の有る方は調べる事から始めてみて下さい。

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